新電力について

 1、現在高圧(6KV)受電、契約電力50KW以上が自由化の対象となっております。

 

 2、新電力として登録している(特定規模電気事業者)企業は現在350社近く有ります。

 

 3、電力を実際に売るには、電力を実際につくらなければならないので、新電力として実際に販売して

   いる会社は20社程度です。

 

 4、太陽光を電源として新電力の登録(特定規模電気事業者)会社が多いですが、
   実際に電力を小売りするのは難しいです。(電力を安定供給出来ない為)

 

 5、イーレックス株式会社はバイオマス発電、天然ガス発電(LPG)、他企業からの余剰電力の買い取り

   をしており、電気を安定的に供給出来ます。

バイオマス発電について

イーレックス株式会社は安定的な電力供給を実現するために、多種多様な燃料検討を行い、電源の確保に努めています。

なかでもPKSを使用したバイオマス発電による再生可能エネルギー開発を積極的に進めています。PKS(Palm Kernel Shell)とはパーム椰子の種からパーム油を搾油した後の椰子殻のことを指します。PKSを燃料として発電するバイオマス発電は、二酸化炭素排出係数を低減できるクリーンなエネルギーとして注目されており、安定した発電方式でもあります。

政府の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき、再生可能エネルギーの育成に努めています。また、電力会社と同じ送電線網を利用しているため、電力供給面における高い信頼性が確保されています。万が一、発電設備にトラブルがあった場合でも、ご契約中のお客様は、イーレックスと電力会社のバックアップ契約によって保護されるため、お客様が受けられる電気の安全性・信頼性は一切変わることなく通常通りご使用いただけます。

最近の太陽光発電をめぐる動き(新電力からみて)

  1、九州電力の太陽光設備の接続休止の発表が再生可能エネルギー業界に波紋を投げ掛けている。

    国の政策で2030年に再生可能エネルギーで全電力量の20%を賄うというお題目だが、

    それに発送電網がついて行かない。そもそも、まだ経済ベースの大型蓄電装置が市場供給され

    ない中で、太陽光や風力に電気を頼る事など不可能であると考える。


  2、電力の「地産地消」が広がっているが、これは新電力にとって、電力供給先が増える事になる

    ので、大いに結構であると考えている。